英語運用能力基礎テストBACE

 

基礎英語学習者向け英語運用能力テスト

 
BACE(Basic Assessment of Communicative English)テストは、基礎英語学習者を対象とする、基礎的な英語の運用能力を測定するテストです。
リスニング、語い・文法、リーディングの3つのパートで構成され、すべてのパートの設問は、学校の教育課程を反映するように設計されています。
 

BACEテストの特徴

 

ACEテストの設計思想を受け継いだ基礎英語力測定テスト

BACEテストは、ACE(Assessment of Communicative English)テストと同じ設計思想のもとに開発された基礎英語の運用能力テストで、ACEテストのすべての特徴が反映されています。学習指導要領への対応と同時に、日本の英語教育の将来の流れを視野に入れて設計されています。
2003年より(2018年現在)累計で50万人を越える基礎英語学習者が受験してきた実績を持つテストです。
 

中学校既習事項を中心とした出題範囲

BACEテストの設問は、中学校での既習事項を中心として出題しています。
リスニングパートは、2セクション12問/15分間と質量ともに充実しており、今後ますます重要度が増すリスニング技能を多面的に測定することができます。語い・文法パートは、中学校で学習する重要項目を選りすぐって出題しており、受験者は基礎的な英語力の定着度を把握することができます。リーディングパートは、実践の場に必要不可欠な速読の技能を重要視しています。リスニングパートとリーディングパートも、学校の教育課程に配慮して、慎重に語い・文法項目をコントロールしています。
 

基礎的な英語の運用能力の測定

BACEテストは、すべてのパートで、設問の難易度を易から難へと傾斜するように配列しており、基本的な英語の運用能力を適正に測定することができます。
複数の学年の受験者が同時に受験することで、知識・技能の定点観測的な学年比較が可能になるとともに、同一の受験生が複数回の受験を継続することで、自分の基礎英語力の定着度・伸長を把握することもできます。高等学校入学時のクラス分けテストとしても利用することができます。
 

信頼性の高い評価システム

BACEテストは、IRT(項目応答理論)に基づき解析・算出される「絶対値スコア」を採用しています。このため、テストのスケールが一定に保たれ、どのテストを受験しても、受験者の能力を同一基準で把握することができます。入試のための模擬試験とは違った角度から、英語の運用能力を評価・分析することが可能になります。
 

充実した成績資料

テスト実施後、約2週間で、受験生用スコアレポートと、様々な角度から評価・分析結果をまとめた詳細な教授用資料を提供します。電子データによる採点結果の速報も可能です。
別途、英語の運用能力を伸ばすための周辺教材や評価に関する研究書なども提供しています。
 

BACEテストの概要

 

 

テスト構成

BACEテスト_テスト構成

内容 設問数 時間 スコア(満点)
リスニング 12問 15分間 100点
語い・文法 16問 10分間 100点
リーディング 12問 20分間 100点
合計 40問 45分間 300点

受験対象

  • 中学生(3年生)~高校生(2年生)

 

受験レベル

  • 中学校既習レベル
  • 英検4級~準2級

 

受験日程

  • ご都合のよい時期にいつでも受験することができます。

 

受験方式

  • クラス・学年・学校単位での20名以上の団体受験
  • ※少人数での受験をご希望の場合はご相談ください。
  • マークシート方式
  • CDによる受験時間のコントロール

 

テスト資材

  • 問題冊子
  • マークシート
  • 解答・解説
  • ガイド・リスニング音声CD(実施クラス分)

 

成績資料

  • スコアレポート
  • 教授用資料(PDFファイル)
  • ※答案用紙の到着後、約2週間で返却します。
  • 採点結果データ(Excelファイル)
  • ※答案用紙の到着後、最短2日間で返却します。採点結果の速報をご希望の場合はご相談ください。

 

価格

  • 450円(税別)

 

お申し込み

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