英語運用能力基礎テストBACE

[BACE]基礎英語レベル・中学校既習事項運用能力テスト

BACE(Basic Assessment of Communicative English)テスト

基礎英語学習者を対象とした基礎的な英語の運用能力を測るテストです。問題はPart 1語彙・文法、Part 2リスニング、Part 3リーディングの3つのパートで構成され、主に中学の既習事項の中から出題されます。結果はIRT(項目応答理論)分析に基づいたスコアで表示されます。問題はすべてマークシート形式です。


BACEテストの特徴

ACEの設計思想を受け継いだ基礎英語運用能力テスト

BACEテストはACEテストと同じ設計思想のもとに開発された高校基礎英語運用能力テストで、ACEテストのすべての特徴が反映されています。

 

出題範囲は中学既習事項が中心

BACEテストの出題範囲は中学既習事項が中心です。日本の英語教育の内容を念頭において開発されたBACEテストの設問内容には学校での教育課程が反映されています。語彙・文法セクションは中学の既習事項から選りすぐって出題され、受験者は基礎的な英語力の定着度を把握することができます。実践的な運用能力の測定に重点を置いたリスニング、リーディング・セクションでも教育課程を配慮し、語彙・文法項目は慎重にコントロールされています。

 

実践的な問題内容、リスニングテストも充実

BACEテストは学習指導要領への対応と同時に、日本の英語教育の将来の流れを視野に入れて設計されています。リスニングテストは15分、2セクション12問で構成され内容分量ともに充実させ、今後ますます重要度が増すリスニング技能を多面的に測定することが可能となりました。リーディングでは実践の場に必要不可欠な速読の技能を最重要視しています。

 

対象は基礎英語学習者全般。基礎英語の運用能力を測る

BACEテストはすべてのセクションで、設問の難易度が易から難へと傾斜するように配列されています。出題範囲は中学既習レベルの項目に焦点が置かれ、中学英語の定着度を計り、基礎的な英語の運用能力を測定することに最大の力点が置かれています。定点観測ができ、知識・技能の学年比較が可能です。また、同一受験者の複数回受験によって個人の基礎英語力の定着度を把握することもできます。

 

信頼性の高い評価システム

BACEテストは素点方式ではなく、「絶対値スコア」を採用しています。毎回のテストのスケールが一定に保たれているため、どの回のテストを受験しても、受験者の英語力を同一基準で把握することができます。スコアはIRT(項目応答理論)に基づいて解析され算出されます。これによって入試用の模擬試験とは違った角度から、英語の運用能力の評価・分析が可能になります。

 

充実した教授用資料

テスト実施後、約2週間で受験者用スコア・レポートおよび様々な角度から分析結果をまとめた詳細な教授用資料を提供します。要請に応じて各学校でテストの結果を分析・説明する説明会を開くことも可能です。また、運用能力を伸ばすための周辺教材、評価の研究書やテスト結果を最大限に活用するためのニュースレターなども提供してまいります。

 

BACEテストの概要

 

テストの構成

問題はすべてマークシート形式です。

内容 設問数(問) 時間(分) スコア(点)
リスニング 12 15 100
語彙・文法 16 10 100
リーディング 12 20 100
合計 40 45 300

 

添付物

  • 問題冊子(1冊)
  • マークシート(1枚 両面)
  • 解答・解説
  • CD(実施クラス分)

 

返却資料

  • 受験者用 スコアレポート
  • 先生・学校用 教授用資料※クラス指導サポート用

 

価格

750円(税別)

 

お申し込み

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