事業活動

ELPAでは事業活動を、評価・調査・診断・コンサルティング・教材の5つの事業部門に分け、活動を行っています。

英語運用能力評価システム・テストの開発・実施・運営

(1) 英語運用能力評価テスト(ACEテストシリーズ)の開発と実施・運営

  • ACEテスト 高校1年、2年、3年生レベルの絶対評価型テスト
  • BACEテスト 中学履修事項中心、高校1年生レベルの絶対評価型テスト
  • JUMPテスト 中学2年、3年生向け絶対評価型テスト
  • 大学プレイスメントテスト 大学入学時の英語力評価・クラス分けテスト

(2) 新しい英語評価テストの開発

  • 日本の英語学習者に向けた新しい評価テストを将来に向けて開発していきます。

英語運用能力に関する調査・研究

(1) スコア研究会の実施

  • 英語運用能力評価テストを実施していただいた学校・団体において、スコア・指導資料に関する研究・報告会を実施いたします。
  • 年2回、6月と11月に、英語運用能力評価に関する情報の提供とACEテストシリーズの実施結果をまとめた報告書を機関誌『ELPA EXPRESS』誌上に掲載いたします。
  • 日常の指導に役立つ英語力の評価・測定法に関する研究会を実施します。

英語教育に関する調査・研究・コンサルティング

英語教育に関する独自のデータをもとにして、下記の活動を行います。

  • 英語運用能力に関する調査・研究・コンサルティング
  • 地域自治体や各種団体、学校を対象とした独自のテストを作成。実施・運営・評価から実施後のモニタリング、指導法の検証まで、各種の調査、研究をコーディネートいたします。

英語教育に関する教材モデルの研究開発

(1) 英語能力に関する教材モデルの研究と新しい教材流通システムの開発

  • 日々の教育活動の中から生まれる実戦的ですぐれた教材モデルを、現場の教師や研究者、出版・教材会社などから広範囲に募り、教材化し、共有・供給するシステムをつくります。

(2) 英語能力に関する新しい英語教材の開発

  • 独自の調査・研究成果に基づいた新しい英語教材を開発し、広く教育現場に普及させます。